説明会の概要
- 役場が主体で行う中規模ソーラー発電についての説明会
- パネル設置場所候補地がある六軒町町内会が対象
- 導入により役場で使用する電力を自給可能となる
- 役場の年間電気代が 7,000万円 → 6,000万円 に削減できる
- 発注先は3社による共同企業体 > 1社は帯広の会社、2社はKDDIのグループ企業
参加状況(2日合計)
- 町民の会から:3名参加
- 町内会から:5名参加
- 町内会からの参加が少なかった
- 身近にソーラー発電ができることでどのような影響があるかを知ってもらう説明会が必要
説明会で出された要望など
- 除草対策としてパネル下には防草シートを敷設する
- 雪捨て場として利用できなくなるため、町内会から対策を求める要望が出ていた
- 町民の会からの要望を受け、役場は全町民を対象とした説明会を開催したい意向を示していた
参加した町民の会メンバーの感想
・説明会は事後報告であり、役場は住民への事前通知義務を怠ったことは理解しがたい
・説明会に先立って行われた役場担当者と町民の会との懇談会では、事後報告になったことについての謝意が示され、今後は連絡を密にしていくことが確認できた
・共同企業体のうち2社は大手のグループ企業であり地元の企業ではないため、三菱商事の洋上風力撤退のように採算性を理由に撤退する可能性がないか心配である
・自治体と連携した事業は企業にとって魅力的であるため、利益優先になり住民の要望が排除されないように監視していきたい























